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遺品整理を通してここ徳島県の空き家を少しでも減らしたい!

徳島県の空き家問題

行政書士として相続の業務をこなしているとやはりこの「空き家」「負の遺産」というワードはほんとよく耳にします。

徳島県内の空き家率はなんと全国ワースト…。 総住宅数に占める空き家率は21・2%で、前回(18年)の全国4位から、和歌山県と並んでワーストだそうです。

これはやばい…

遺品整理のお仕事をしていても徳島県の空き家問題に対し関心がある方が多いと感じます。そしてそれは、一軒家だけでなく、今月ここ阿南市で生前整理のご依頼があるのですが、そこが県営住宅で空き部屋の方が多いとか…

相続手続きや遺品整理を通して

私は、「負の遺産」という言葉が嫌いというか、違和感を感じます。

生まれた時から住んでいて、大学や就職がきっかけで実家を離れやがて相続した途端、「負の遺産」のレッテルを貼ってしまったりそう見られたりするのはとても悲しいし虚しい気持ちになってしまいます。

ここ徳島県で相続のお仕事をし、遺品整理をとおして実家の二次活用に貢献し少しでも空き家が減れば遺品整理会社を立ち上げた甲斐があるというもの。そういう思いで日々お仕事を頑張らなきゃいけないな、と思うこの頃です。

弊社のくわしいサービス内容はこちら

放置は危険!空き家が引き起こす3つの重大な被害

1.近隣トラブルと損害賠償

老朽化による倒壊や、庭木の越境、害獣の発生は近隣住民とのトラブルに発展し、万が一、倒壊で他人に怪我をさせた場合、所有者に高額な賠償責任が生じます

2.犯罪の温床

不法投棄や放火、不法占拠のリスクが高まります

3.資産価値の急落

管理されていない家は傷みが早く、売却したくても買い手がつかない「負動産」になってしまいます

2026年最新!空き家放置は「金銭的リスク」へ直結?

2024年の法改正から2年。これまでは「様子見」だった自治体の対応が、2026年現在は非常に厳格化しています。特に「管理不全空家」に指定され、自治体からの改善勧告を受けると、住宅用地の税金特例が解除され、固定資産税が実質的に最大6倍に跳ね上がります。「誰も住んでいないから放置でいい」という時代は完全に終わりました。

1.負動産化する前の整理を

相続登記の義務化により、2024年4月以前に相続した物件も2027年3月までに登記を終える必要があります。しかし、家の中に遺品やゴミが残ったままでは、売却も解体も進まず、手続きが停滞してしまいます。 2026年の今、片付けを済ませておくことが、将来の過料(罰金)リスクを回避する唯一の手段です。

2.空き家被害は近隣トラブルから損害賠償へ

近年、徳島県内でも空き家による瓦の飛散や樹木の越境による賠償問題が増加しています。空き家を放置し、第三者に被害を与えた場合、所有者の過失責任は免れません。

徳島での空き家整理・遺品整理は私たちにお任せください

私たちは、徳島県内全域で空き家整理を承っております。相続登記後の片付けや、遠方にお住まいで管理が難しいご実家の整理など、お客様の状況に合わせて最適なプランをご提案します。

お気軽にご相談ください。